5.〝目〝をほぐす。
自律神経のバランスを整えるための運動をご紹介致します。
コロナウイルスの感染拡大が進み外出頻度も減り、室内で過ごす時間が多くなっていると思います。
また、会社によっては在宅勤務を余儀なくされている方もいらっしゃると思います。
そのため
日頃に比べテレビ、電子機器(スマホ・パソコン)の使用時間が長くなっていると思います。
皆さんご周知の通り、
電子機器画面の光は自律神経に刺激を与え、長時間の使用は目に影響を与えます。
目を酷使すると
血流が悪くなり、目を動かす筋肉が硬くなりやすく目の疲れ、不眠、吐き気、後頭部のハリなどに繋がります。
前回の投稿で首回りのハリが呼吸に影響を及ぼす場合があるとお伝えしました。
目を酷使しすぎると呼吸の乱れにもつながる場合があります。
そのため、
目は呼吸と自律神経を整えるために、ほぐしておきたい重要なポイントです。
<ポイント>
❶ 目頭(目の内側)と鼻の付け根の間にあるくぼみを人差しか中指で優しくおさえます。
*目を抑える程度。
*5〜10秒ほどかけておす。
❷指の腹で優しく皮膚をおさえ、円を描くようにほぐします。
*10秒ほどかけて優しくほぐす。
*目まわりが温まる程度する。
<注意>
痛みがある場合は控える
呼吸は止めずに行う
今回の目ほぐしは、深呼吸をより効果的に行えるだけでなく眼精疲労など様々な効果が期待できます。
場所を選ばずに行える方法にですので、日頃目をほぐす習慣をつけてみてはいかがでしょうか。
寝る前、勤務の合間、休憩時間などにもおすすめです。
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