当院について

カテゴリ:こんなときは…!

【お尻の筋肉が痛くなったりしませんか?】 こんなときは…!2018.12.13

本日も引き続き、変形性膝関節症に関する運動をご紹介させていただきます。


前回の記載で、変形性膝関節症の患者さんの多くは外モモ(大腿筋膜張筋・腸脛靭帯)が硬くなることで二次的にお尻の筋肉(臀筋)も硬くなりやすかったり、痛みが生じる場合があるとお話しさせていただきました。
そのためお尻の筋肉(臀筋)を柔らかくしておくことは膝にかかる負担を軽減させる上で必要になります。


今回はお尻の筋肉である〝臀筋〟に対して、寝た姿勢でほぐす方法をご紹介します。


①お尻の硬い部分にテニスボールを当て、膝を少し曲げた状態で付け根(股関節)を外に倒して行きましょう。
②ボールの位置を変えながら行いましょう。
※人により硬い部分は異なりますが、変形性膝関節症の多くの方は、お尻の上側に硬さが生じやすいです。
左右2セットずつ行ってください。
1回につき30秒ずつ行ってください。


次回は、背骨に硬さがある方に対しての対応方法をご紹介していきます。
*これらのエクササイズは一例ですのでみなさま全員に当てはまるものではありません。痛みが出た際は、セット数を減らすか中止してください。


当院では、変形性膝関節症に対して再生医療(APS療法)も実施しています。
詳細に関しては、下記をご確認ください。
再生医療(APS療法)について

【外ももの筋肉がパツパツに張っていませんか?】 こんなときは…!2018.12.12

本日も引き続き、変形性膝関節症に関する運動をご紹介させていただきます。


変形性膝関節症の患者さんの多くは、立っているときや歩く際にがに股(O脚)になりやすく膝の一部にストレスがかかり、立っている時や歩いた際に膝が側方に移動する現象がみられます。
今回お伝えしていく、外モモ(大腿筋膜張筋・腸脛靭帯)には、膝を安定させる役割があるため、がに股(O脚)になりやすい患者さんの多くは、外モモ(大腿筋膜張筋・腸脛靭帯)に過剰に力が入り硬くなっている場合があります。
外モモ(大腿筋膜張筋・腸脛靭帯)が硬くなりすぎると二次的にお尻の筋肉(大臀筋・中臀筋)が硬くなり、痛みが生じる原因にもなります。そのため外モモの適度な柔らかさが必要になります。


今回は外ももの筋肉である〝大腿筋膜張筋・腸脛靭帯〟に対して、寝た姿勢でほぐす方法をご紹介します。
①膝を少し曲げた状態で付け根(股関節)を内に倒して行きましょう。
②膝を倒していく際に、両肩が床から離れないようにしましょう。
※痛みの無い範囲で行ってください。
※ 余裕のある方は、膝を伸ばして試してみて下さい。
左右5セットずつ行ってください。
1回につき深呼吸2、3回行ってください。


次回は、お尻の筋肉に痛みがある方に対しての対応方法をご紹介していきます。
*これらのエクササイズは一例ですのでみなさま全員に当てはまるものではありません。痛みが出た際は、セット数を減らすか中止してください。


当院では、変形性膝関節症に対して再生医療(APS療法)も実施しています。
詳細に関しては、下記をご確認ください。
再生医療(APS療法)について

【前ももの筋肉が弱っていませんか?】 こんなときは…!2018.12.11

本日も引き続き、変形性膝関節症に関する運動をご紹介させていただきます。


変形性膝関節症の患者さんの多くは、立っているときや歩く際にがに股(O脚)になりやすく膝の一部にストレスがかかります。
前回までにモモ裏(ハムストリングス)や膝裏(ふくらはぎ)の筋肉が硬くなることで、膝が伸びにくくなると話をしましたが、それ以外の原因の一つに前もも(大腿四頭筋)が弱くなってしまっている事があげられます。
これまでお伝えしてきたストレッチの他にも前もも(大腿四頭筋)を鍛えるとより膝の痛みや変形、そして膝が伸びやすくなる場合があります。


今回は前ももの筋肉である〝大腿四頭筋〟に対して、座った姿勢で鍛える方法をご紹介します。
①タオルや枕を膝の裏において潰すように前モモ(大腿四頭筋)に力を入れていきましょう。
②3秒程度、前モモ(大腿四頭筋)に力を入れたまま止め、その後、力を抜きます。
※痛みの無い範囲で行ってください。
左右10セットずつ行ってください。


次回は、外側の太ももに痛みがある方に対しての対応方法をご紹介していきます。
*これらのエクササイズは一例ですのでみなさま全員に当てはまるものではありません。痛みが出た際は、セット数を減らすか中止してください。


当院では、変形性膝関節症に対して再生医療(APS療法)も実施しています。
詳細に関しては、下記をご確認ください。
再生医療(APS療法)について

【長く歩くと足裏が痛くなったりしませんか?】 こんなときは…!2018.12.11

本日も引き続き、変形性膝関節症に関する運動をご紹介させていただきます。


変形性膝関節症の患者さんの多くは、立っているときや歩く際にがに股(O脚)になりやすく膝の一部にストレスがかかりやすくなります。膝にかかるストレスを分散させるために足の向きを変えたり、アーチを崩して(扁平足など)歩いています。そのため、足裏(足底筋膜)の一部分に荷重がかかりそこに硬さが生じやすくなります。
これらが原因で長く歩いた後に足の指がつったり、足裏(足底筋膜)を痛めてしまうことがあります。足裏の硬さを取ることは、膝へのストレス軽減にもつながります。


今回は足裏の筋肉である〝足底筋膜〟に対して、座った姿勢でほぐす方法をご紹介します。
①テニスボールの上に足裏をのせます。
②足裏をのせた状態で、前後にボールを動かしていきましょう。
※心地良い強さで行ってください。


次回は、前ももが弱い方に対しての対応方法をご紹介していきます。
*これらのストレッチは一例ですのでみなさま全員に当てはまるものではありません。痛みが出た際は、セット数を減らすか中止してください。
*このストレッチは、腰痛の方にも効果的なストレッチなので試してみてください。
当院では、変形性膝関節症に対して再生医療(APS療法)も実施しています。
詳細に関しては、下記をご確認ください。
再生医療(APS療法)について

【膝が痛い方は〝ふくらはぎ〟が硬い人が多い】 こんなときは…!2018.12.06

前回に引き続き、変形性膝関節症に関する運動をご紹介させていただきます。

変形性膝関節症の患者さんの中には、『膝が伸びない』『膝裏(ふくらはぎ)が痛い』といった訴えがあり、モモ裏や膝裏(ふくらはぎ)の筋肉が硬いことが原因と前回記載させていただきました。

〝ふくらはぎ〟 の硬さは、足首が動きづらくなる原因の一つにもなります。足首が動きづらくなると膝関節にかかる負担が多くなったり、血行が悪くなり痛みの物質が流れづらくなることもあります。

今回は膝裏の筋肉である〝ふくらはぎ〟に対して、寝た姿勢でほぐす方法をご紹介します。

①膝を立て、片膝にふくらはぎをのせます。
②ふくらはぎをのせた状態で、前後にふくらはぎを動かしていきましょう。
※心地良い強さで行ってください。

次回は、足裏に痛みがある方に対しての対応方法をご紹介していきます。

*これらのストレッチは一例ですのでみなさま全員に当てはまるものではありません。痛みが出た際は、セット数を減らすか中止してください。
*このストレッチは、腰痛の方にも効果的なストレッチなので試してみてください。

当院では、変形性膝関節症に対して再生医療(APS療法)も実施しています。
詳細に関しては、下記をご確認ください。
https://mitsuwa-lp.com/aps

【変形性膝関節症にお困りの方はいませんか?】 こんなときは…!2018.12.04

本日は、変形性膝関節症に関するお話をさせていただきます。


変形性膝関節症の患者さんの多くは、『膝が伸びない』『膝裏が痛い』といった訴えが多いです。
それは、モモ裏や膝裏(ふくらはぎも含む)の筋肉が硬いことが原因の一つです。
これから冬季になり雪道を歩く機会が多くなります。転倒しないよう膝を曲げ歩幅を狭くしたり、足に過剰に力を入れて歩く方も多いでしょう。

そのような状態だと身体全身が固まりやすく、より膝が伸びずらくなり、膝裏(ふくらはぎ)が痛くなる原因にもなります。

今回は、そのモモ裏(ハムストリングス)や膝裏に対して座りながらできるストレッチをご紹介します。

①モモ裏(ハムストリングス)の伸びを感じたら2、3回深呼吸します。
②膝を少し曲げ、骨盤を立てたまましっかりと身体を倒していきます。
※痛みの無い範囲で行ってください。

左右5セットずつ行ってください。
1回につき深呼吸2、3回行ってください。

*これらのストレッチは一例ですのでみなさま全員に当てはまるものではありません。痛みが出た際は、セット数を減らすか中止してください。
*このストレッチは、腰痛の方にも効果的なストレッチなので試してみてください。

当院では、変形性膝関節症に対して再生医療(APS療法)も実施しています。
詳細に関しては、下記をご確認ください。
https://mitsuwa-lp.com/aps

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